さすがにネイルアートの美術館というようなものはないでしょうが、あったとしても余りそうだいな大きな建物は必要ないでしょうね。
わたしは自分でもほんの少々だけ絵を描いていた経験があるので、美術館に出かけて、絵を見て歩くのが好きです。誰のどんな作品というこだわりはありませんが、また行ってみたいのは徳島の大塚美術館ですね。
これは陶板に本物と同じようにコピーされたというか、写真のように焼き付けられたもので、さらに絵の具の盛り上がりや筆のタッチそのものが再現されていて、なおかつ、焼き付けられたものですから、本物のように劣化しないというものです。本物とは違うのですが、そのコンセプトは教育的美術館ということなのです。

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